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■ 色々な新しい情報は上段の“オーナー日記”の中 に載せています!

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”健康は、まず体を動かすことから”
衰えていく筋力・落ちていく体力・下がっていく代謝・・・そんな身体に不安を感じ始めたら!
筋力トレーニングの最大の目的は、”体質改善”です。当ジムで薦めるトレーニングは、週1〜2回で、1回の筋力トレーニングはわずか30分程度なので、ちょっとした時間を利用して続けられます。短時間の少ない回数で効果が出せるのも、充実したこの設備があればこそ!。続けなければ意味がありませんが、効果を出して体作りを楽しんでもらいたいので、当ジムではしっかりとした規約遵守の元、目的を同じくする会員さんに集まって頂き、そういう中で、気持よくトレーニングできるよう、環境づくりに勤めています。
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頑丈で、強く、大きい身体を!
綺麗で、形のいい健康的な身体を!
自分の行なっているスポーツに適した身体を!
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ウエイト・トレーニングというと直ぐに思い浮かぶのが、「スポーツ選手」や「ボディビルダー」が特別にやっているトレーニングというイメージがありますが、実際は普通の人たちが殆どです。実際問題として筋肉ムキムキの体を作り上げるのは大変なことで、当GYMでも数名体の大きい人はいますが、殆どの人たちは、体質改善を目的とした身体作りと健康作りに重点をおいた筋力トレーニングに励んでおられます。
”ウエイト・トレーニング”は、特別なものでもなんでもなく、元々アメリカでは日常当たり前に行なわれている運動であって、アメリカ人的な考えで理想の身体を作り上げるために、いかに効率よく短時間でトレーニングできるかと考えたものです。身体を作るということは、お腹のサイズをダウンさせるだけの低いレベルのダイエットではなく、形のいい身体を作り上げようとするものです。そこには日本人が考えるような根性論もなく、持久力も必要ありません。
ウエイト・トレーニングが、運動不足の解消になることはもちろんのこと、筋肉・筋力アップで体質改善につながり、また自分が行なっているスポーツのための筋力アップになって、ストレスも解消できる・・・健康を考えたすばらしいスポーツなのです。ですから、ウエイト・トレーニング=ムキムキマンというイメージは、誤りです。

私たちがやっているトレーニング理論は 「HIT」理論 です。このトレーニング理論は、高強度・短時間・低頻度で行なっていきます。膨大な時間をトレーニングに日々に組み込むよりも、1週間のトレーニングは2回、1回のトレーニングにかかる時間は20分〜30分ですむので無理なく続けられると感じています。
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日本人の考える常識と嘘!
■ウエイト・トレーニングを行っていくと、体重は増えていく傾向があります。それは、筋肉が重いからです。アメリカのボディビルダー達は、身長が180cm程度なら体重は100kgをはるかに越えています。日本の医療定義からいうと完璧に太っていることになりますが、ボディビルダーの身体を見て、あれが太っていると考えるでしょうか?単なる身長と体重から出す比率より重視すべきは ”体脂肪” の数値です。
■ウエイト・トレーニングは、きつい時や、やる気が起こらない時はやらないほうが良い!と、考えます。
有酸素運動はやればので、きつくてもやった方が良いのですが、ウエイト・トレーニングに関しては、やる気が起こらない時は、身体が疲れている時が多いようなので、このウエイト・トレーニングはアメリカ人が合理的な考え方で作ってきたスポーツ文化なので、きついと感じる時は、身体が“休め”と指令を出しているのだから、休んだ方が色々な面でいいのです。それは、どういうことかというと気分が乗らない状態では怪我をするし、集中できないトレーニングでは、十分に筋繊維を刺激することができないことなのだから、1日1日でも2日でも身体を休めて、トレーニングした方がより効果があるのです。以上はオーバーワークという身体の疲労状態を起こさないようにするためです。このオーバートレーニングの状態に陥ると、折角作った筋肉を減らしてしまうからです。
逆に、日本人はある意味努力家の人が多いから、きつくてもトレーニングやってしまう。このことがオーバーワークを招いてうまく身体を 作ることができない最大の要因のようです。
■ウエイト・トレーニングの時間は30分以内で、長くても40分以内。筋力トレーニングは無酸素運動になるので、集中してトレーニングして 成果のあるもので、集中してトレーニング出来るのはせいぜい30〜40分です。時間が長くなるということは、集中していないから長くなるのであって、長くなるということは、これは有酸素運動の部類にはいってくるので、筋肉、筋量の効果的な発達にはつながってきません。
■ 身体を作っていく時(ダイエットも身体を作ると同じことです)には、これも合理的な考え方をするアメリカ的なものがありますが、根性は必要はないのではないでしょうか?
科学的、合理的なやり方でやっていけばいいのです。だからといって巷で出回っているダイエット食品とかでは絶対できるものではありません。確かに一時的な効果はあるかもしれませんが、本質的なものではありませんから、殆どが失敗しているはずです。だから次から次へと色んなものがビジネスとして出回って、TVでもこれさえやれば視聴率が取れるからやっているだけなのです。筋肉を効率よく付け栄養から考えていく他ありません。
■ 有酸素運動はやればやるほどいい?これもウエイト・トレーニングを中心にメニューを作っていくと、あまりやり過ぎないほうが良いということになります。ウエイト・トレーニングは筋肉、筋力を作っていくトレーニングですが、有酸素運動を行うと確かに脂肪も落ちますが、筋肉も一緒に落ちます。これをできるだけ筋肉をキープするためにグルタミンというサプリメントを摂っていくとできるだけ筋肉をキープしながら、脂肪を落とすのですが、どちらにしても筋肉が落ちるのは間違いのない事実です。筋肉が落ちるということは基礎代謝が下がるということなので、1週間に3回、30分以内を基本的な考え方として下さい。
■ 通常、運動と言えば、走ったり、歩いたり、水泳をしたり、エアロビクスダンスをやることが運動をすること思われていますが、もっと効率的で有効な身体作りがウエイト・トレーニングです。
■ 体脂肪は少なければ少ないほどいい?これも、明らかに間違いです。
というのは、男性では体脂肪率15〜20%、女性では20〜25%が理想と言われています。人間の体にとっては脂肪も大変重要な要素なのです。上記の体脂肪率を下回ると、免疫力が落ちて病気になりやすくなるのです。
■ よく、女性の中であんまり筋肉が付くと逞しくなりすぎてイヤだという人が多いようですが、日本人が一般的に極度に筋力がないだけで、アメリカあたりではフリーウエイトのベンチ・プレスを100kgでやる人は結構いて、日本人の女性が考えている以上に、日本人は筋力、筋肉が少ないようです。
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● トレーニングジムに入会しても続くかどうか自信がない?
一般的には、全国的に入会後の継続率は、10人のうち1〜2人です。それは、なぜかというと、効果がないからです。効果がないから続かないのです。もう一つは、その運動時間がその人の一般生活においてどのくらいの時間を要しているかのようです。
現代の人は、忙しい毎日を送っていますから、その時間が一般生活においてどれだけ時間を割いているかということがポイントになります。
それは、日本のトレーニングジムは、外国人から見るとカルチャーセンターと言われているケースが多いようです。カルチャーセンターでは日本的には楽しく、お喋りしながらのトレーニングでは身体は変わりません。真剣にやらなければ変わりません。しかし、身体が変わればトレーニング自体も楽しくなってきます。
● 筋力トレーニングやるとムキムキになるか?
その心配は、ほとんどありません。あの世界は、極限のトレーニングをやって、なおかつ、極限のダイエット、しかし、ボディビルダーのダイエットというのは栄養管理の下での食事内容ですから、意外と食べています。しかし、最終的には体脂肪率が5%を切って初めて実現できる世界ですから全く心配ありません。
● ウエイト・トレーニング場は、プロのスポーツ選手やボディビルをやる人が来る来るところなので、一般の人が来てもいいのか?
それは、当然来てもらいたい場所です。実際、テレビで見るかとも思われる有名なプロの選手も来ているし、いわゆる筋肉マンも来ていますが、一般の女性や年配の方も多数いらっしゃていますので、全く問題ありません。
ウエイト・トレーニングの発祥の地アメリカではごく当たり前の光景であり、まだ、日本ではいささか抵抗があるみたいですけど、それだけ運動の知識、施設の普及が極端に遅れているだけなのです。
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ウエイトトレーニングをやると腕や大腿が太くならないか ?
要は、トレーニング・プログラムの組み方です。レップス(回数)の設定で、太く大きくもなるし、適度な大きさで締まった腕や大腿にもなります。
● プロテインを飲むと太るのではないか?
プロテインとはタンパク質のことで、筋肉を作る栄養素であり、普通の食事から十分に摂るのは難しいのでプロテインを摂取していくのです。実際問題とし、運動もせずにプロテインを摂ると太るというのも事実だし、腎臓等に負担をかけるのも事実ですが、運動、特に筋力トレーニングをやるにあたっては、これをきちんと摂っていくと効率的に筋肉をつけるサプリメントなのです。
● なぜ、週1.5回なのか?
一般の週1,5回くらいがベストのようです。しかし、これも週2回といっても連続ではだめなのです。元々筋力トレーニングというのは筋繊維の破壊であり、その傷ついた筋繊維にたいしては、栄養と休養を十分与えることにより、筋力あるいは筋肉を付けることなので筋力、筋肉をつけるというのは、トレーニングをするだけでなく、トレーニング、栄養、休養の3つのバランスが整わないと駄目なのです。
● 筋力トレーニングばかりやると、腕や脚が大きくならな いか?
専門的になりますが、6回から8回しかできないウエイトを扱うと白筋という大きな筋肉ができていきますが、10回から12回という多目の回数で少し軽めのウエイトを扱うと赤筋という締まった大きくならない筋肉ができていくのでどちらかというと、女性は、後者の赤筋を作っていく傾向が多いようです。
●腰が痛くなると、病院なで腹筋や腰の筋肉をつけなさい と言われるが、どうしていいのか、分からない?また、 腹筋を鍛えようとするとなお、腰が痛くなる。
腰の筋肉を付けよう思ってトレーニングをすると腰が痛くなるというのは、当然です。腰が悪くない人でも腰や腹筋のトレーニングをすると腰が悪くなります。腹筋のトレーニングにはシット・アップ、クランチ、ハンギング・レッグレイズなどもっと他にも沢山あるしその中からじぶんにあったトレーニングを選択していけばいいのです。それに、一般の人達がやっている腹筋のトレーニングは腰が痛くなって当然であるし本当のGYM でそれを覚えていくべきです。
●肩凝りがひどい?
これは、ある意味簡単に改善できます。肩と首の間にある筋肉、これを僧帽筋といいますが、この筋肉をシュラッグというトレーニングでつけていくと血行がよくなってほとんどの人が改善します。これは、意外と簡単に改善する例です。
●歳をとっていくと、若い時よりも食事の量は減っているの に体重が増える?
これも、理屈から言えば当然です。歳をとるに従い基礎代謝(3分の2が筋肉です)が落ちるから、体が余ったエネルギーを燃やすことができないからです。だからどうしたらいいかというと、筋肉の量を増やしていけばいいのです。
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● 8月のお盆休みの予定です。
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※ 通常は毎週火曜日、第1、3土曜日が定休日ですがお盆休みの関係上、第3土曜日を開館して
第4土曜日を休みとしますのでよろしくお願いします。
● 土・日、祝日の開館時間を 10月〜3月(冬季)は 13時からとしていますが、4月以降も午前中の
利用が殆どない為、7月より、年間を通して13時開館に致しますのでよろしくお願いします。
● 7月より再入会の方は、入会金が半額(5,250円)となりました。
● トレーニングがあまり来れない方(月4回以下)で、自分ではなかなかオールアウト(追い込み)できない人は
申し出てください。補助します。(時間がない場合、忙しい時はできない場合があります)
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